バングラデシュ

2017年8月にミャンマーのラカイン州で発生した、イスラム系少数派の武装勢力とミャンマー治安部隊の衝突の後、膨大な数の避難民が隣国のバングラデシュに逃れています。その数はわずか5ヵ月で68万人以上におよび(2018年1月時点)、以前から居住する避難民と合わせると約100万人に達します。多くの避難民が日々厳しい生活を余儀なくされています。 AAR Japan[難民を助ける会]は、バングラデシュ南東部コックスバザール県の避難民キャンプで、支援活動を実施しています。

バングラデシュでの活動内容

ミャンマー避難民緊急支援

ミャンマー避難民の女性に話を聞くAARの古川千晶(中央)と大室和也(左奥)

2017年11月、ミャンマー避難民が暮らすバングラデシュのコックスバザール県に緊急支援チームを派遣し、現地NGOと協力しながら越冬支援物資などを配付しました。同年12月にコックスバザール県に事務所を開設し、避難民の衛生環境を改善すべく公共トイレや水浴び場、井戸を建設しています。

活動の詳細

2017年

11月 ミャンマー避難民緊急支援を開始、越冬物資を配付

12月 コックスバザール県の避難民キャンプ地に事務所を開設

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