活動ニュース

正会員座談会を開催しました

2018年08月07日  日本
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2018年6月23日、AAR Japan[難民を助ける会]事務所にて、正会員の方を対象に会員座談会を開催しました。
この会員座談会は、AARの活動計画や予算を決定する総会で議決権を有する正会員の方々に、これまで以上に会の運営に参加いただく場を作っていくことを第一の目的としています。
さらに、ご意見を役職員が直接伺い、意見交換を通じて、活動や組織のさらなる発展を共に目指していく機会とすることも、目指しています。

当日は、同日開催された総会にもご出席くださった正会員など5名の支援者の方がご参加くださいました。役員、スタッフも交えた3つのグループに分かれ、あらかじめご案内していたテーマに添いながら、AARをご支援くださっている思いや、AARへの期待、より支援の輪を広げていくための方法などについて意見を交わしました。
またご参加のかなわない正会員の方からは、事前にご意見をお寄せいただきました。

会員の方、スタッフ、役員で作ったグループで意見を交わす様子

「国際協力への関心を高めるために必要なことは...」と熱心に話される会員の河津邦宣さま(右端)に、思わず「来週の講演会で私の代わりに話して欲しいわ」と田畑美智子AAR理事(左から2人目)

合計3グループで活発に意見交換が進みました

スタッフからの問いかけに、次々とご意見やコメントが上がりました。直接ご支援者のお声を聞ける貴重な機会となりました

初めは緊張された面もちだった方もだんだんとリラックスされ、日ごろから抱いているAARへの思いをさまざまに話してくださいました。支援者の方同士で、お互いのご意見やお話にうなずいたり、話題を広げたりと、とても充実した1時間半となりました。

参加くださった方からは、「かしこまらずにお話ができてとても楽しかった」、「会員同士がお話できたことが楽しかった」、などの感想をいただきました。

AARでは今後も、支援者の皆さまと直接お話ができる機会を設けていきたいと考えています。

ご参加くださいました皆さま、また事前にお声をお寄せくださいました会員の皆さまに改めて御礼申し上げます。

参加者のお声より:「細やかな支援を行う団体。応援したくなる」鈴木章子さま
すずきあきこさまがお話ししている様子

マンスリーサポーターとして支えてくださっている鈴木さま

音楽が好きで、チャリティコンサートに行ったのをきっかけに支援を始めました。
AARが東日本大震災で被災された方々への支援の中で、何もかもを流されてしまった方々へ手作りのトートバッグを届けるという支援がとても印象に残っています。そのように、常に相手のことを思いやる支援を細やかにされているところが温かい団体だと感じています。障がいのある方、ご高齢の方、子どもなど、それぞれの必要にあわせた支援を継続的に行っている点も、応援したくなるところです。

当日の流れ

15:05~15:25 グループ内での自己紹介 AARをお知りになったきっかけ、会員になられたきっかけ
15:25~16:10

意見交換

【共通】AARを応援したいと思ってくださるポイントはどのような点でしょうか(活動面、理念など何でも)。
①AARに共感してくださる方を増やすためのアイデア
②広報物へのご意見
③会報へのご意見
④支援の輪を広げるためにAARと一緒に取り組んでいただけそうなことのアイデア

16:10~16:25 各グループからの発表

当日および事前にお寄せいただいた声(一部)

テーマ(共通) AARを応援したいと思ってくださるポイント
・相手のことを思いやり、それぞれにあった支援と継続性
・寄付のお礼と詳細な報告。自分の寄付が実感できる
テーマ①AARに共感してくださる方を増やすためのアイデア ・駐在員が世界各地で活動している写真やレポートなどのAARニュースを知人ほかに見せて、AARの活動状況を説明しています。知人の反応は大変良く、活動への感想を話しています。写真や色刷りの話題が良いと思います。
・駐在員の帰国報告会を増やす。昼の時間帯
テーマ②広報物へのご意見テーマ③会報へのご意見 ・会報は行間をもう少し広く、写真を多く
・成果は数値より受益者の成長ストーリー、生の声の方が、実感がわく
テーマ④支援の輪を広げるためにAARと一緒に取り組んでいただけそうなことのアイデア ・CSR広報担当なので各企業にAARのことを知らせていく。
・人の輪で。個人的に行う楽しむ会で寄付を呼びかけている

【報告者】 記事掲載時のプロフィールです

東京事務局 小川 祐子

2008年12月より東京事務局で広報・支援者サービスを担当。大学、大学院で国際法を専攻。公務員として6年勤務後、AARへ。東京都出身

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