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未来は支えられる。2016年夏募金のお願い

2016年08月31日 (水)  
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下記のイベントは終了/申込受付終了いたしました。

最新イベント情報

すべてを失い、国を逃れ...

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シリア危機はレザーンちゃん一家のような一般市民の日常を破壊し続けています

レザーンちゃんは5歳の女の子。2年前シリアで砲撃に遭い、右足を失いました。レザーンちゃんの母親が当時のことを語ってくれました。
「砲撃でレザーンは瞬時に足を失いました。まだ2歳だった息子は、1時間後に息を引き取りました。私も怪我をして指を失いましたが、この子たちに起きたことに比べれば...」

現在、一家はシリアを逃れ、隣国トルコで暮らしています。
「レザーンはときどきほかの子どもたちにからかわれ、『どうして私はほかの子たちとは違うの?』と泣いています。でも学校に行って勉強がしたいといつも言っています。この子たちの未来のために、教育が必要です」

これからの生活にも不安がつのります。
今は夫が路上でパンを売って暮らしていますが、いつまで家賃が払えるかわかりません。それに、私はトルコ語がわからないので、ずっと家にいるしかありません」

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異国で生活するために必要な言語を学んでいます

未来のために


心や体に傷を負った難民の子どもたち。仕事も家も故郷も失った大人たち。失ったものは大きく、それを取り戻すことはできませんが、将来は築いていくことができます。そのためには子どもたちには教育が、大人たちには仕事を得るためのスキルが必要です。AARがトルコに開設したコミュニティセンターでは、勉強や仕事をする上で必要な、トルコ語や英語の講座に加え、シリア人とトルコ人が交流し、相互理解を深められるようなイベントを行っています。

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逃げることもできず、取り残され...

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シリア国内にとどまらざるを得ない人たちのなかには、空爆を恐れ、地下に穴を掘って暮らしている人たちもいます

2011年春に勃発したシリア危機。現在、シリア難民の数は480万人にものぼります。欧州を目指す難民の姿は、昨年頻繁に報道されましたが、国連の発表によると、シリア国内では、その3倍の1,350万人もの人々が支援を必要としています。病気や障がいで身動きが取れない人、移動する手段のない人、国内にとどまらざるを得ない理由はさまざまです。

AARは2014年から、シリア国内で支援を必要としている人々に対し、協力団体を通じて食料を配付しています。今年3月に停戦が合意されましたが、まだすべての武装勢力による攻撃が停止したわけでも、終戦に向けた具体的な道が明示されたわけでもありません。

報道で目にする機会が減った今も、シリアの人々は、暴力の犠牲になり続けています。またたとえすべての戦闘が終結しても、人々の日常がすぐに元に戻ることはありません。生活を再建するまで、長い年月を要します。

痛みや悲しみを乗り越える手助けを

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コミュニティセンターに集まって来た子どもたちとシリア難民支援担当の柳田純子

「シリア難民の子どもたちはさまざまな痛みや悲しみや悲しみを抱えながらコミュニティセンターにやってきます。内戦で受けたトラウマから家の外に出たがらない子、親兄弟と離れて生活している子、学校に通いたくても通えない子...。センターに通い始めた当初は心を閉ざしていた子どもたちが、徐々にセンターを安心できる空間だと感じ、笑顔を見せるようになります。私たちの活動が、子どもたちが少しでも明るい未来を描いていく手助けになるようにと願ってやみません。」

シリア難民支援担当 栁田純子

「月々3,000円(1日100円)」のご寄付を一年間続けるとできること

皆さまのご寄付で、災害や紛争などに見舞われた方々へ、迅速に支援を届けることができます。

トルコ
(シリア難民支援)

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シリア難民7人が、トルコ語講座を1ヵ月間受講できます。

パキスタン
(アフガニスタン難民支援)

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女子児童約300人が感染症などにかからないよう、適切な歯磨きや手洗いの方法を学ぶことができます。

ケニア
(南スーダン難民支援)

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中等学校に通う6人の生徒が教科書一式を手にすることができます。

AARの活動は、皆さまからのご寄付で支えられています。
あなたの一歩で、困難な状況にある方々の、明日を支えることができます。
彼らの明日のために、夏募金にご協力をお願いいたします。

毎月寄付する(マンスリーサポーター)

クレジットカードから

留意事項をご確認のうえ、以下のボタンからお手続きください。受付後、こちらから確認のメールまたはお手紙をお送りします。(お申し込み情報は、ベリサイン社の暗号化技術SSLを利用して送信されます。)

  • 初回にお申込みいただいた金額を毎月お引き落としさせていただきます。毎月のお引き落としの確認はいたしませんので、ご了承ください。

ゆうちょ銀行・その他銀行の口座から

留意事項をご確認のうえ、以下の申し込み用紙を印刷し、ご記入・捺印してAARまでご郵送ください。

印刷できない方は、以下から申し込み用紙をご請求ください。郵送いたします。

マンスリーサポーターの仕組み

クレジットカードまたはゆうちょ銀行・その他銀行の口座から、ご指定いただいた金額を毎月自動で引き落としいたします。振り込み手数料のご負担はありません。金額やカードの変更、支援を止めたい場合は、お電話またはお問い合わせフォームでいつでもご連絡ください。決済業務は、決済代行会社SMBCファイナンスサービスを通じて行っています。

※以下の場合は、お引き落としを停止させていただきます。

・お引き落としができない状態が6ヵ月続いた場合。
・ご住所変更などにより、当会からご連絡が取れない場合。

マンスリーサポーターになると

ご寄付がどのように使われているか、年次報告書や毎月の会報でご報告いたします。
年に一度、支援の現場からのメッセージカードをお送りします。

今回寄付する

思い立ったときにお好きな金額でご寄付いただけます。「何かしたい」というあなたの想いを、必要としている方たちのもとへ、確実にお届けします。

クレジットカードで

以下のボタンからお手続きください。決済業務は、決済代行会社SMBCファイナンスサービスを通じて行っています。(お申し込み情報は、ベリサイン社の暗号化技術SSLを利用して送信されます。)

    今回だけの寄付お申し込み

    郵便振込で

    以下の口座番号と加入者宛にお振り込みください。

    口座番号 00110-6-96509
    加入者名 特定非営利活動法人 難民を助ける会
    • 領収証が必要な方はその旨お書きください。

    ご希望の方には、口座番号と加入者名を印刷した振込用紙をお送りします。
    口座振込用紙お申し込み

    ※振込手数料はご本人さまのご負担になります。

    銀行振込で

    以下の口座番号と加入者宛にお振り込みください。

    三井住友銀行 目黒支店 普通 1215794 特定非営利活動法人 難民を助ける会
    ナンミンオタスケルカイ
    三菱東京UFJ銀行 目黒支店 普通 4520323 特定非営利活動法人 難民を助ける会
    (トクヒ)ナンミンヲタスケルカイ
    みずほ銀行 目黒支店 普通 1110211 特定非営利活動法人 難民を助ける会
    (トクヒ)ナンミンオタスケルカイ

    【ご注意】銀行からのお振り込みは、こちらでお振り込み人さまを特定できません。
    お手数ですが必ず事務局(TEL:03-5423-4511)までご連絡ください。

    ※振込手数料はご本人さまのご負担になります。

    コンビニで

    下記のボタンからお手続きください。払込用紙(ハガキサイズ)をお送りいたしますので、コンビニにお持ちになってお支払いください。
    コンビニで寄付

    ※株式会社Eストアーのネットショップ「ショップサーブ」を利用しています。

    ※手数料324円はご本人さまのご負担になります。

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