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7/2(水)独立から3年 南スーダンから帰国した駐在員とジャーナリストによる報告会を開催します

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間もなく独立から3年
南スーダンから帰国したNGO職員とジャーナリストが、
危機に立ち向かう人々の姿を報告します (7/2 (水)、東京・丸の内)

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南スーダン難民の少女に靴を渡すAARの梅田直希(ケニア・カクマ難民キャンプ、2014年4月15日)。梅田は首都ジュバで、中坪氏は上ナイル州のマラカルで、昨年末の戦闘に遭遇した。

20数年にわたる内戦の末、2011年7月に独立した世界一新しい国・南スーダン共和国。昨年12月に国内の政治的対立をきっかけに戦闘が勃発し、120万人もが避難する事態となっています。日本の自衛隊もPKO(国連平和維持軍)の一員として現地で活動していますが、停戦合意がなされた今も収束の兆しは見えません。

国際NGOのAAR Japan[難民を助ける会]は、内戦終結直後の2006年からスーダン南部(現南スーダン)で住民に安全な水と衛生的な生活を提供する支援を行ってきました。2014年からは今回の戦闘でケニアのカクマ難民キャンプに逃れた南スーダン難民の支援を実施しています。このたび現地で約3年間活動に携わった梅田直希(うめだ なおき)が、カクマ難民キャンプに逃れてきた人々の現状と今求められる支援について報告します。そしてジャーナリストとして南スーダンを継続的に取材している中坪央暁(なかつぼ ひろあき)氏が、複雑な紛争の歴史をわかりやすく解説します。

7/2(水)「独立から3年 南スーダンの平和をあきらめない―駐在員・梅田直希とジャーナリストからの報告―」(東京・丸の内)

【このプレスリリースに関するお問い合わせ】

担当:山田、藤本
TEL:03-5423-4511
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