AAR Japanについて

AAR Japan[難民を助ける会]は1979年に、インドシナ難民を支援するために、 政治・思想・宗教に偏らない市民団体として、前会長の相馬雪香が設立を呼びかけました。 1979年以来の活動実績を持ち、国連に公認・登録された国際NGOです。

AARの特長

政治・思想・宗教に偏らない

政治・思想・宗教に偏らずに活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。

より弱い立場の方へ支援の手を

海外で支援活動を行う際には、困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、より弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを中心に考え、活動を行っております。

これまでに60以上の国・地域で活動

タジキスタン パキスタン アフガニスタン トルコ シリア ウガンダ ザンビア ケニア 日本 ミャンマー ラオス カンボジア スーダン ギリシャ インド

これまでの活動国

ネパールバヌアツハイチフィリピンスリランカアンゴラ、レバノン、マレーシア、タイ、ベトナム、バングラデシュ、南スーダン、ジンバブエ、エルサルバドル、タンザニア、クロアチアセルビアボスニア・ヘルツェゴビナマケドニア、イラン、ハンガリー、インドネシアなど

私たちの活動

緊急支援

災害や紛争が起こった際に、難民や帰還民、被災者に対し、防災や減災、レジリエンス(立ち直る力)の視点をもって、緊急支援を行います。

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緊急支援

障がい者支援

障がい者のための職業訓練や生計支援、障がい児のための教育支援(インクルーシブ教育)、災害時支援などを実施しています。

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障がい者支援

地雷対策

地雷や、クラスター爆弾などの不発弾の危険から身を守るための講習、被害者支援、除去支援などの対策を行っています。

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地雷対策

感染症対策

安全な水の提供や衛生啓発活動を通じて、感染症対策を行っています。

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感染症対策

啓発

訪問学習の受け入れや講演会、チャリティイベントなどを通し、世界の課題を広く伝え、国際協力に参加する人を増やすとともに、よりよい社会に向けた提言を行います。

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啓発

ICBLのメンバーとしてノーベル平和賞受賞も

1997年には、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の主要メンバーとしてノーベル平和賞を共同受賞しました。他にも、1999年に読売新聞国際協力賞受賞、2008年に沖縄平和賞受賞。また1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しております。

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難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
〒141-0021
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Tel:03-5423-4511
Fax:03-5423-4450
月~土、10時~19時(日祝休み)