支援者のご紹介

リコー社会貢献クラブ・FreeWillの皆様へザンビア活動報告会を開催しました

2017年03月24日  企業・団体の皆さま
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「ザンビアのお母さんと子どもの命を守るプロジェクト」に500万円のご寄付

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活動報告会は和やかな雰囲気の中で行われ、質問もたくさんいただきました。中央はAARの加藤亜季子(2017年3月10日)

株式会社リコーおよびグループ会社の社員有志による「リコー社会貢献クラブ・FreeWill」の「大型寄付支援プロジェクト」の寄付先に、会員の皆さまの投票によりAAR Japan[難民を助ける会]が選ばれました。同クラブの会員の皆さまが給与と賞与の端数を拠出し集まった寄付金500万円をいただき、2016年5月より2017年3月まで「ザンビアのお母さんと子どもの命を守るプロジェクト」を実施しました。妊産婦や子どもの死亡率が高いザンビアで、医療関連機器の購入や、僻地への巡回診療などをサポートする地域のボランティアの育成などに活用させていただきました。
3月10日に会員の皆さま向けに活動報告会を行い、約30名がご参加くださいました。支援の現場を直接見にザンビアまでお越しくださった3名の会員の方々からも、「医療が足りない僻地でAARの駐在員や地域のボランティアの皆さんが活躍していて、地域にとって必要な支援であることもよくわかりました」など、嬉しいコメントをいただきました。ご支援に心より御礼申し上げます。

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日本からはるばるAARが活動するザンビアまでお越しくださったリコー社会貢献クラブ・Freewill会員の皆さん。左手前から、市川健太さん、小沼美由紀さん、須原雅美さん(2016年11月15日)

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AAR事務所で活動の概要や訪問先の詳細を聞く(左から)小沼さん、須原さん、市川さん。「大柄な地元の男性たちを相手に小柄なAAR駐在員の女性が堂々とわたり合っているお姿に感銘を受けました」と須原さん(2016年11月15日)

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巡回診療に同行し、赤ちゃんの体重を図るお手伝いをする市川さん。「赤ちゃんが泣くので緊張しました。地域の保健ボランティアの皆さんのご苦労を垣間見ました」と市川さん(2016年11月16日)

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地域の子どもたちとお得意の皿回しで交流する小沼さん(左手前)からは、「事業の大変さを間近で見て、もっとAARを応援したくなりました」と嬉しいコメントをいただきました(2016年11月15日)

 

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