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ハイチ大地震・第10弾 岡田外務大臣が活動地を視察

2010年03月20日  ハイチ緊急支援
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岡田大臣(右)に被災地の状況を説明する難民を助ける会の堀越芳乃(左) (2010年3月20日川畑嘉文撮影)

3月20日(土)、岡田外務大臣がハイチを訪問され、大地震の被災地を視察されました。ジャパン・プラットフォームの調整により、難民を助ける会をはじめ、現地で活動する日本のNGOとの会合の時間も設けられました。

難民を助ける会の堀越芳乃が、活動地のひとつシテ・ション地域を案内。ここはほぼ全家屋が崩壊するほど甚大な被害を受け、いまも家を失った人たちが道端にびっしりと立ち並んだテントで暮らしています。

大臣は、被害状況や被災者たちの苦しいテント生活について、またどのような団体が支援を行っているかといった説明に、熱心に耳を傾けておられました。

短い時間ではありましたが、今回の視察によって日本の支援がさらに充実し、少しでも早い復興へつながっていくことを願ってやみません。

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難民を助ける会が配った支援物資のセットを興味深げに確認される岡田大臣(中央)。 左は難民を助ける会の堀越芳乃、右は同坪井ひとし (2010年3月20日川畑嘉文撮影)

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家を失った人々の暮らすテントが立ち並ぶ、シテ・ション地区を視察する大臣一行 (2010年3月13日川畑嘉文撮影)

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