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AAR Japanについて About us

紛争や災害などにより
困難に直面している人々を支え、
誰もが希望の持てる社会を
目指します。

AAR Japan[難民を助ける会] は、
国連に公認・登録された
「日本生まれの国際NGO」です。

AAR Japan
[難民を助ける会]について
About [AAR Japan]

1979年にインドシナ難民支援を目的に日本で発足。

以来、活動地域や分野を広げながら、65を超える国・地域で支援を展開してきました。
現在は世界14カ国で活動しています。

AARの特徴

  • 政治・思想・宗教に
    偏らない

    政治・思想・宗教に偏らずに活動することを基本理念としています。そのため、政府や国連などの公的資金にできるだけ依存しないように努めています。

  • 特に弱い立場の方へ
    支援を

    困難な状況下にある人々の中でも、さまざまな理由から、特に弱い立場にある方々を、長期的な視点をもって支援していくことを重視し、活動を行っています。

AARが中心メンバーである
ICBLがノーベル平和賞受賞
ノーベル平和賞

1997年には、AARが主要メンバーである地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)がノーベル平和賞を共同受賞しました。他にも、1999年に読売新聞国際協力賞受賞、2008年に沖縄平和賞受賞。また1998年には、国連経済社会理事会(ECOSOC)の特殊協議資格を取得しております。

ビジョン・ミッション Vision & Mission

©Yoshifumi Kawabata

Vision

AARのめざすもの:
ビジョン

AARは、一人ひとり多様な人間が、各々の個性と人間としての尊厳を保ちつつ共生できる、持続可能な社会をめざします。

Mission

AARが行うこと:
ミッション(使命)

「困ったときはお互いさま」という日本の善意の伝統に基づき設立されたAARは、紛争・自然災害・貧困などにより困難な状況に置かれている人々に必要な支援を届け、明日の社会が今日よりも豊かで希望の持てるものになるようにします。

こうした活動を日本を含めて世界の人々のご支援を得て実践することを通じ、誰もが世界の平和と安定に貢献する主体たり得ることを示すとともに、少数派の人々が拒絶され、弱者が取り残されないような社会の実現に向けて努力します。

行動規範・社会的責任・人権方針

団体概要 Outline

組織図

組織図組織図

これまでの歴史 History of AAR

1979年、「困ったときは
お互いさま」という思いで
国内外での難民支援を開始。

これまでに世界65以上の国や地域で活動してきました。
特に困難な状況に置かれている人々に寄り添い、目の前にある危機への支援だけでなく、
次の人生を歩み始めるまでを、これからも支え続けていきます。

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ご寄付をいただく
企業・団体の皆さま
Sponser

多くの企業・団体の皆さまにご支援いただき、活動を続けることができています。

  • 公益財団法人イオン
    ワンパーセントクラブ
  • International Medical Corps
  • Give 2 Asia
  • 公益財団法人
    パブリックリソース財団
  • 公益財団法人住友財団
  • 生活協同組合
    パルシステム東京
  • 株式会社セブン&アイ・ホールディングス
  • 第一三共株式会社
  • 中外製薬株式会社
  • 一般社団法人日本香港人協会

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SDGsとAARの取り組み SDGs

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」です。
誰一人取り残さない世界に向けて、2030年までに達成すべき
17の目標と169のターゲットが、国際目標として定められています。
AARは活動を通して、さまざまな目標と関わっています。

地図・アクセス Map / Access

JR/東急目黒線/東京メトロ南北線/都営三田線の目黒駅の東口から徒歩2分です。
1階にファミリーマートが入っているビルの7階が受付です。

〒141-0021 東京都品川区上大崎2-12-2
ミズホビル7階(交流スペースは6階)

フリーダイヤル:0120-786-746
TEL:03-5423-4511/FAX:03-5423-4450