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ボランティアに参加する Volunteer

ボランティア活動を通して、
あなたも国際協力に参加しませんか?

AARでは1979年の団体設立当時から、ボランティアの皆さんが支援活動を支えています。
自分に合ったペースで、楽しみながら活動に関わりませんか。
※新型コロナウイルス感染対策のため、人数・活動時間を制限しています

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平日のボランティア Weekday volunteers

自分にできることで
国際協力

月曜から金曜まで、各日6〜10名の皆さんが事務所で活動しています。
会報の発送、物品寄付の整理、チャリティグッズのラッピングなどを行います。
ボランティア同士で協力したりアイディアを出しながら、楽しく活動しています。

活動日時月~金 / 午後1時30分~午後4時30分

こんな活動しています

  • 発送作業

    宛名シール貼り、会報の封入など、年間14万通に上る発送作業をしています。チャリティグッズのラッピングも担います。

  • はがき、未使用切手の整理

    全国から寄せられる書き損じはがきや未使用切手を再利用するため、整理・集計をします。

  • 交流・団らん

    作業の合間にお茶を飲んでほっと一息。帰国中の駐在員から、活動や現地の様子をお話することもあります。

ボランティア参加者の声

  • “人間みんなお互いさま、助け合い”

    阿藤 和子さん

    4年間アメリカに滞在していました。異国で困っていたときに自分が助けてもらった分、困っている人へ恩返しがしたい、と思いを抱くようになりました。駐在員から支援事業の内容や報告を直接聞く機会があるので、支援がイメージできたり、AARの一員という実感も沸いてきます。20年以上活動しているのは、ボランティア・スタッフの皆さんが気持ちの良い方ばかりなことも1つの理由です。

  • “困っている人たちのために
    何かしたい”

    佐々木 千佳子さん

    支援の現場にはなかなか行けません。ですが、ボランティアとして携わることで少しでも協力できているかなと思っています。2011年の東日本大震災当時は、支援物資の配送準備を担いましたが、今でも東北での活動が続いていることにもやりがいを感じます。休憩時間にみんなでわいわい茶を飲みながら、旅行先の写真を見せてもらったり。いろいろな方のお話を聞くのも楽しいです。

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土曜日のボランティア Saturday Volunteer Fevers

スキルを活かして、
自分のペースで活動

社会人や学生が中心に活動。これまで、編集ソフトを使える方が学校向けに
配付する資料を制作したり、チャリティフリーマーケットの企画・運営をするなど、
それぞれの経験やスキルを活かして活躍しています。

活動日時土曜 / 午後3時~午後6時

こんな活動しています

  • データ入力・集計・翻訳

    Excelを使ったデータ入力、アンケート集計、海外事務所の資料の翻訳などを行います。

  • イベント準備・サポート

    パネルの作成準備や、イベント当日ブースに訪れた方の対応など、週末や夜を中心に行います。

  • フリーマーケット出展

    ボランティア発案で生まれた企画。家にあるものを持ち寄り、売り上げをAARの支援活動のために活用します。

ボランティア参加者の声

  • “間接的にでもサポートできれば”

    伊藤 将飛さん

    仕事でイギリスに滞在していた時期、シリア紛争が勃発し、難民問題に関心を持つようになりました。これまでの活動では、日本の子どもたちがアフガニスタンの子どもたちに向けて書いた手紙の翻訳作業をしたことが、特に心に残っています。現地と自分のしていることの繋がりを実感しました。ただ、お手伝いできることがあれば何でもいいんです。自分のペースで無理なく、いい意味でゆるい感じで参加できるから続けられています。

  • “海外に興味がありました”

    西垣 裕美子さん

    十数年前、大学の授業がきっかけでボランティアを始めました。ボランティア活動に参加すると単位がもらえたので…。動機は不純でしたが、もともと海外や紛争地域に興味があったのもあり、社会人になった今も、来れるときに事務作業などお手伝いしています。イベントでは、支援活動の紹介や、各国の民芸品などの販売をするのですが、ブースに来られた方に興味を持ってもらえると、微力ながら役に立ったかなと感じられるのも魅力です。

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