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教員・学生の皆さまへ For School

「わたしたちにもできることがある」
知ることから始める国際協力

AARは国際協力やSDGsにご関心のある学校・学生に、
「国際理解教育」プログラムを提供しています。
世界各地で支援活動に携わる経験豊かなスタッフが、ここでしか聞けない支援現場の生の声や
映像などを交えて、ご希望のテーマについて分かりやすくお話しします。

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AARの「国際理解教育」の
特徴
Special features of our program

3つの特徴

  • Point1

    アクティブラーニング

    問題を理解するだけでなく、具体的な行動につなげるアクティブラーニングに。

  • Point2

    学校に合わせカスタマイズ

    人数やご要望に応じ時間やテーマなど内容のカスタマイズが可能。

  • Point3

    多数の実績と幅広い対象

    年間約80件の講演や授業を実施。幼稚園児から大学院生まで幅広く対応。

経験豊富な職員による
講演内容例

  • 支援現場の生の声

    支援現場をよく知る講師が、活動地で直面した困難や課題、現地の方々との関わりなど、本では分からない生の声をお伝えします。

  • 国際協力・NGOについて

    日本のNGO業界の草分けとして40年以上にわたり活動してきた知見を活かし、国際協力の潮流や日本と世界の関わりをお話します。

  • 国際協力業界のキャリア

    国際協力の現場で働く際に求められるスキルや経験など、講師の具体的なキャリアなどを踏まえてお話します。

※講師のスケジュール等によっては、必ずしもご要望にお応えできない場合もありますので、ご了承ください。

[対象:小中高生]国際理解教育
サポートプログラム
International Education Support Program

「遠い国のできごと」ではなく
「自分ごと」として捉えるきっかけに

AARのスタッフが生徒の皆さんに対して提供する学習プログラムです。
まずは国際協力について学び(STEP 1)、学んだことを元に自ら実践し(STEP 2)、
それに対してAARの現場からの生のフィードバックをお送りします(STEP 3)。

※プログラム1件につき、寄付または謝金をお願いしております。詳しくはプログラムの詳細をご覧ください。
※新型コロナウイルスの状況に応じて、オンライン授業などカスタマイズが可能です。お問い合わせください。

STEP 1

学習する

まずは、問題を知り、自分にできることを考えます。学習方法は講演やワークショップなど、いくつかのプログラムから自由にお選びいただけます。学校独自での学習と組み合わせたり、個別にカスタマイズ等もできますのでご相談ください。

講師派遣、講演

世界各地で支援活動に携わる経験豊かなAARスタッフが、国際協力に関する幅広いテーマを、映像などを使いながらで分かりやすく説明します。テーマ・内容・構成・講演・時間などはご希望に合わせて調整いたします。

ワークショップ

小学生から高校生までを対象に、30分〜90分のワークショップを様々なテーマに沿って実施します。

  • SDGsワークショップ
    ~キミの得意わざで世界を変えよう

    紛争により住む家を追われたり、地雷で手足を失ったり...世界には大変な状況下にある方が大勢います。誰一人社会から取り残されない世界を目指すSDGs(持続可能な開発目標)。サッカーや料理など、趣味や好きなことがSDGs の目標達成に貢献できるかも?クイズやワークショップを通じて学びます。

  • 「私が難民になったら」

    「自分が難民になったら、何に困るんだろう?」「もし戦争中の国に住んでいたら?」。世界には約8,000万人の難民の方々が暮らしています。言葉が分からない、いつ家に帰れるのだろう…故郷を追われた難民の方々が抱える困難を、避難生活を追体験しながら理解し、自分ごととして考えていきます。

ボランティア体験、調べ学習への
ご協力

ボランティアの作業体験、ワークショップ、講演など、40名程度まで受け入れ可能です。修学旅行や調べ学習の一環として、訪問いただいけます。また、事前・事後学習や授業で調べ学習をする際に、電話やメールでの質問、インタビューなどにもお答えします。

STEP 2

実践する

自分たちに何ができるのか、周囲を巻き込みながら主体的に計画・実践し、国際協力に対する学びを深めます。実践にあたっては、AARが持つノウハウやツールの提供などでみなさんの実行をサポートします。

家にあるもので支援する

学校やクラス単位で、書き損じハガキや未使用切手、本や洋服などを集めることが支援につながります。

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募金活動をする

文化祭・学園祭で、街頭で、募金活動をしてみませんか? 募金の使い道(例:難民支援、ミャンマーの障がい児支援、など)の指定もできます。

マイレージを寄付する

修学旅行などで貯まったマイレージが、支援現場で活動する駐在員の旅行券に変わります。

詳しく見る

STEP 3

フィードバックを受ける

感謝状や写真、現地駐在員からのメッセージなど、実践した結果、世界の課題にどのようなインパクトを与えることができたのかを実感できるフィードバックをお送りします。

学生が取り組んだ事例

世界の問題を知ったり調べたり。学んだことを活かして、「自分たちにできること」に
取り組んだ学生の皆さんの活動をご紹介します。

  • case 01

    街頭募金を
    企画

    大妻中野高校の皆さんが、新型コロナウイルス緊急募金として、街頭募金などに取り組みました。

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  • case 02

    古着を通して
    寄付

    ミャンマーの障がい者職業訓練校を訪問した高校生の皆さんが、古着販売などを通して寄付を集めました。

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  • case 03

    修学旅行のマイレージを
    寄付

    明聖高等学校の皆さんが、ホノルルへの研修旅行で取得したマイルをご寄付くださいました。

    記事を読む

プログラムの詳細・申込について

以下の「国際理解教育サポートプログラム」詳細資料をご一読いただき、
申し込みフォームからお申し込みください。

※プログラム1件につき、人数に応じてご寄付または謝金をお願いしております。料金は詳細のPDFをご覧ください
※英語でのプログラムをご希望の方はご相談ください

[対象:大学生]講師派遣 Giving lectures

講義内容や学生に合わせ、
国際協力について話します。

AARが活動を行っている国の現地事情や地雷問題などの国際協力活動について、
ご依頼に応じて講師を派遣しています。また、オンラインでの実施も可能です。

[大学生向け]講師派遣の詳細についてはお問い合わせください

お問い合わせフォーム

※英語での実施を希望の場合は、ご相談ください。

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