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創立30周年記念イベントを開催します

 
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このイベントの活動報告レポート

最新イベント情報
難民を助ける会 創立30周年記念イベント「難民支援の30年とこれから」を振り返り「地球市民として私たちにできること」をともに考えませんか?
おかげさまで盛況のうちに終了しました。ご協力およびご参加くださったすべての皆様に心より御礼申し上げます。

1979年11月24日、難民を助ける会は故・相馬雪香前会長の呼びかけによって設立されました。設立から満30年を迎えるこの11月に、下記のとおり30周年記念イベントを開催いたします。
たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。

第1部「難民支援の30年とこれから」

時間:午後2時30分~4時20分
場所:小ホール

開会のご挨拶

柳瀬房子 難民を助ける会会長

パネルディスカッション

パネラー:元難民として日本に来られた方々

  • 久郷(くごう) ポンナレット氏(『虹色の空』著者、カンボジア)
  • ヴ・ダン・コイ氏(医師、ベトナム)
  • グエン・ティ・ジャン氏(ベトナム料理研究家、ベトナム)
  • 志野 光子氏(外務省総合外交政策局人権人道課課長)

モデレーター:吹浦忠正 難民を助ける会特別顧問

※手話通訳・点字プログラムつき

第2部「地球市民として私たちにできること」

時間:午後4時45分~6時45分
場所:小ホール

基調講演

難民を助ける会理事長 長 有紀枝(おさ ゆきえ)
「市民社会の強化に向けて」

パネルディスカッション

パネラー:(五十音順)

  • 鈴木 ひとみ氏(車椅子陸上競技世界大会金メダリスト/エッセイスト)
  • 中村 哲雄氏(内閣府地域活性化伝道師)
  • ルー 大柴氏(俳優、タレント)

コメント:

  • 加藤 タキ(難民を助ける会副理事長)
  • 伊勢﨑 賢治(難民を助ける会副理事長)

モデレーター:長 有紀枝(難民を助ける会理事長)

※手話通訳・点字プログラムつき

第3部 創立30周年記念式典、懇親会

時間:午後7時~9時
場所:同センター内スカイホール
皆さま、ぜひお気軽にご参加ください。

開催概要

日時 2009年11月2日(月)午後2時30分~(午後2時開場)
場所 文京シビックホール(小ホール)(東京都文京区春日1-16-21)
(東京メトロ丸の内線・南北線「後楽園駅」徒歩1分、都営地下鉄三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分、JR総武線「水道橋駅」徒歩8分)
参加費 無料
定員 370名(先着順、要事前申込)
お申込 こちらのお申込フォーム、またはお電話03-5423-4511にて事前にお申込ください
協力 社会福祉法人さぽうと21

出演者プロフィール(第1部)

久郷(くごう) ポンナレット氏 (カンボジア)

久郷(くごう) ポンナレット氏

1964年、カンボジア・プノンペン生まれ。ポル・ポト政権下、両親ときょうだい4人を失い、自身も過酷な強制労働に従事させられる。1979年、タイの難民キャンプに脱出し翌年来日。16歳で小学校4年生に編入。卒業後、夜間中学校で学び、湘南高等学校通信制を卒業。2008年、ポル・ポト時代の経験などをまとめたカンボジア語版『虹色の空』、翌年日本語版(春秋社)を出版。現在は主に、平和・命・難民・人権などをテーマに講演活動を行う。

グエン・ティ・ジャン氏 (ベトナム料理研究家、ベトナム)

グエン・ティ・ジャン氏

ベトナム料理研究家。1981年、"ボートピープル"としてベトナムを脱出。日本船に救助されて来日。難民を助ける会の在日難民のための日本語指導教室で日本語を勉強。97年に念願のベトナム料理店「ジャンズ」を開店(東京・二子玉川)。現在は店の経営に加え、各地でベトナム料理の講習会を開催。

ヴ・ダン・コイ氏(医師、ベトナム)

ヴ・ダン・コイ氏

ベトナム出身。1982年合法難民として来日。
1994年医師国家試験に合格、同年に日本に帰化。
現在、都内のクリニックで院長を務める。

志野 光子氏(外務省総合外交政策局人権人道課長)

志野 光子氏

1987年3月 一橋大学法学部卒業、同年4月 外務省入省。中南米局中南米第一課首席事務官を経て、2000年8月より在ドイツ日本国大使館一等書記官、在ポーランド日本国大使館参事官を務める。2006年帰国後、経済局アジア太平洋経済協力室長、2008年8月より現職。

 

柳瀬 房子(難民を助ける会会長)

柳瀬 房子

1948年、東京都生まれ。 フェリス女学院短大卒。
1979年から「難民を助ける会」で活動を始め、専務理事・事務局長を経て2000年11月から2008年6月まで特定非営利活動法人「難民を助ける会」理事長。2009年7月より会長。
1996年より対人地雷廃絶キャンペーン絵本『地雷ではなく花をください』を執筆し、同年、多年にわたる国際協力活動により、外務大臣表彰を受ける。1997年には、『地雷ではなく花をください』により日本絵本読者賞を受賞。法務省難民審査参与員。

吹浦 忠正 (難民を助ける会特別顧問)

吹浦 忠正

1941年、秋田市生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。
日赤看護大、都留文科大、明治大、埼玉大、早稲田大、神戸外大など、さまざまな大学の教壇に立ち、現在は、評論家、ユーラシア21研究所理事長などを務める。
国旗への造詣が深く、東京五輪組織委最年少職員として、オリンピック東京大会組織委国旗担当専門職員を務め、以降、国家的行事の国旗を担当している。

出演者プロフィール(第2部)

中村 哲雄氏(内閣府地域活性化伝道師)

中村 哲雄氏

1948年生まれ。日本大学農獣医学部獣医学科卒業(獣医師)。
葛巻町役場に5年勤務後、(社)葛巻町畜産開発公社に派遣され23年間勤務。
この公社は「畜産大賞」「グリーンツーリズム大賞」など数々の賞を受賞。
1999年に葛巻町長に就任し、07年までの2期8年間勤める。在任中は「21世紀の地球規模での食糧・環境・エネルギーの課題改善」に取り組み、高い評価を得る。
2008年より(社)葛巻町畜産開発公社顧問、09年より内閣府地域活性化伝道師。

ルー 大柴氏(俳優、タレント)

ルー 大柴氏

1954年、新宿の印刷会社の長男として生まれる。高校卒業後、ヨーロッパをアクセサリー売りの露天商をしながら生計を立てて旅をする。帰国後、役者を目指し様々なアルバイトをしながら長い下積み生活を送り、34歳でようやくバラエティタレントとしてブレイク。その後舞台俳優へ転向。
2007年、英語と日本語を混ぜた独特のブログ、NHKみんなのうた「MOTTAINAI」をキッカケに再びカムバック。現在は芸能活動だけでなく、環境問題にも取り組むなど幅広く活動を展開中。

鈴木 ひとみ氏(車椅子陸上競技世界大会金メダリスト/エッセイスト)

鈴木 ひとみ氏

1962年大阪府生まれ。82年度ミス・インターナショナル準日本代表に選出。84年に仕事の帰路、交通事故で頚髄を損傷し車いすの生活となるが、87年にはイギリスで行われた『国際ストークマンデビル競技大会(車椅子競技の世界大会)』で金メダルを獲得、2004年アテネパラリンピックで射撃日本代表となるなど活躍を続ける。
著書『一年遅れのウエディングベル』は「車椅子の花嫁」として、 テレビドラマ化。
現在は講演のほか、企業のモデル、バリアフリーのアドバイスを行っている。

 

加藤 タキ(難民を助ける会副理事長)

加藤 タキ

1945年、東京生まれ。アメリカ留学後、米国誌勤務を経て、国際間のショービジネス・コーディネーターとして、オードリー・ヘップバーン、ソフィア・ローレンをはじめ海外大物アーティストのCMやコンサート出演交渉などに先駆的役割を果たす。
出産を機に、講演、TVコメンテーター(現在は「ウェークアップ!ぷらす」土曜日 朝・読売テレビ放送系出演中)、各種委員、著述等、国内に活動の場を広げる。NPO法人「新現役ネット」及び認定NPO法人「難民を助ける会」の副理事長など、初の女性国会議員であった母・加藤シヅエの志を継ぎ、ボランティア活動も精力的に励む。

伊勢﨑 賢治(難民を助ける会副理事長)

1957年、東京都生まれ。大学卒業後、国際NGOの職員としてさまざまな開発事業に携わる。その経験を評価され、政府や国連から依頼を受け世界中の紛争地での平和構築に尽力。2000年、インドネシアからの独立をめぐり混乱状態にあった東ティモールにおいて国連から任命された県知事として、ゼロからの国づくりに取り組む。2001年には、国連平和維持活動の責任者として、内戦が10年続いた西アフリカ・シエラレオネでゲリラの武装解除に成功。さらに外務省の要請により、タリバン政権崩壊後のアフガニスタンで約6万人の兵士の武装解除を実現させた。

長 有紀枝(難民を助ける会理事長)

1963年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム博士課程修了。会社員として働きながら、1990年より難民を助ける会にてボランティアを開始。91年より専従職員となる。紛争下のボスニア、チェチェン、アフガニスタン、災害後のパキスタンなどで緊急人道支援に携わるほか、地雷禁止国際キャンペーン(ICBL)の地雷廃絶活動等に携わる。旧ユーゴ駐在代表、難民を助ける会専務理事・事務局長(00~03年)などを経て、2008年7月に同理事長に就任。2006年7月より(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF)代表理事。

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