遺産・相続財産を寄付する

あなたの生き方を、次の世代にどう伝えますか?お墓を作る、戒名を考える、自分史を書く、遺産を残す…。お寄せいただいたご寄付は、AARが行う活動を通じて、世界の子どもたちの未来を育みます。

お寄せいただいたお志により、例えばこんな支援ができます。以下の金額に関わらず、おいくらからでもご希望の活動に使わせていただきます。

50000円で

地雷対策 【地雷や不発弾から身を守るために】

地雷の被害にあわないための講習会を、アフガニスタンの小学校で70人の児童に行うことができます。

100000円で

感染症対策 【親を失った子どもたちの教育に】

エイズなどで親を亡くしたザンビアの子ども10人が、一年間学校に通えるようになります。

1000000円で

障がい者支援 【障がい児の子どもたちの教育に】

カンボジアの4つの小学校に通う2,000人の子どもたちが、障がいの有無に関わらず、能力やニーズに合わせた教育を1ヵ月間受けることができます。

5000000円で

緊急支援 【シリア難民の子どもたちの教育に】

トルコへ逃れたシリア難民の子ども約80人が、避難先で生き抜くために必要なトルコ語の講座を1年間受講できます。

遺贈によるご寄付

遺言によって、ご自身の財産を特定の個人や法人に譲渡することを「遺贈」といいます。遺贈によるAAR Japan[難民を助ける会]へのご寄付は、寄付金控除の対象となります。

遺贈によるご寄付の方法とお手続きの流れ

1.AARへご相談 2.遺言書の作成 3.遺言の執行 4.領収書の発行と感謝状の作成

1.AARへご相談ください。
遺言によるご寄付についてお考えいただく際には、まずAARへお気軽にご相談ください。ご意向を伺ったうえで、必要な手続きなどについてご説明させていただきます。
連絡先 電話番号:03-5423-4511 e-mail:will@aarjapan.gr.jp 担当:久保田、坪井、岡田

2.遺言書をご用意ください。
遺言書は主に、「公正証書遺言」と「自筆証書遺言」があります。どちらも法的に効力がありますが、「公正証書遺言」が執行の上でもっとも確実です。

遺言書には、ご遺贈くださる金額と、寄付先としてAAR Japan[難民を助ける会]の正式名称「特定非営利活動法人 難民を助ける会」をご明記ください。

3.遺言の執行 - ご逝去の報告により遺言執行者が遺言書に基づいて手続きを行います。AARは遺言執行者からご連絡を受け、遺贈を受領いたします。

4.AARより遺言執行者へ領収証と感謝状をお送りします。

ご留意ください
  • 遺言書の作成や相続に関しては、信託銀行や弁護士、税理士、司法書士などの専門家にご相談ください。ご相談されている専門家がいらっしゃらない場合は、よろしければAARより法律事務所のご紹介もいたします。
  • AARへのご寄付は東京都からの認定により、寄付金控除の対象になります。
  • 領収証の発行には通常AARへのご入金日から一週間から10日ほどかかりますのでご了承ください。

相続した財産からのご寄付

財産を相続された方が、その相続財産を申告期限内にAARにご寄付されますと、寄付額は相続税が非課税となります。

相続税の申告期限は、ご逝去の翌日から10ヵ月以内です。この期限内にAARへご送金いただき、AARが発行する領収証を添えて税務申告してください。

ご寄付くださった方に感謝状をお送りします。

お香典・供花代のご寄付

ご葬儀へ寄せられたお香典や供花代へのお返しに代えて寄付いただくことにより、亡くなられた方の想いを会葬者の皆さまに伝えることができます。ご要望に応じて、ご遺族の皆さまのお志により、お香典返しや供花代をAARへの支援に替えさせていただいた旨を記したAARからのお礼状をご用意させていただきます。

お礼状は、ご遺族からお香典や供花代をいただいた会葬者の皆さまへ出されるご挨拶状に同封してお使いいただくこともできます。

お礼状のご希望枚数と、故人のお名前をお知らせください。

お香典返しにチャリティグッズを

お香典返しにAARのチャリティグッズをご利用いただけます。専用の包装もご用意しております。

チャリティグッズにはタオル、浴用石けん、石けん詰め合わせなど各種ございます。詳しくはお問い合わせください。

ご支援くださった方の声

「母の想いを形にできました」-神奈川県 R・Yさま

    健康でとても活動的だった母が突然病に倒れ78歳で他界しました。

    母は、元気なときはあまり慈善活動などには興味を示しませんでしたが、病気になってからは、一緒にテレビで東日本大震災の被災者の方々の窮状を見るにつけ、「本当にお辛いでしょうにね…」と境遇を案じていました。おそらく自分が病に倒れたことで、困難な状況にある方々に想いを馳せるようになったのではないでしょうか。

    母が亡くなってからすぐ、沢山の母の友人たちが弔問に訪れてくださいました。お香典をお断りするということも考えましたが、やはり皆さまのご厚意はお受けすべきかと考え直し、頂戴することにしました。葬儀や納骨も終わり、さてお香典のお返しを考える時期が来たとき、母の被災者の方々に対する想いを少しでも形にできないだろうか、と考えをめぐらしました。

    その結果、以前から国内外で困っている人々に寄り添った支援を行っているAAR Japan[難民を助ける会]に寄付しようと思い立ちました。ただ、まったくお返しをせず挨拶状だけをお送りすることには抵抗がありましたので、折衷案として、気持ちばかりの品に、お手紙と、AARの東北の被災者支援に関する活動報告を添えることにしました。

    報告を受け取った母の友人の一人から、「良いことをなさったわね。きっとお母さまも喜んでいらっしゃるわよ。」と言っていただき、迷った結果、思い切って決心して良かったな、と思いました。

現金以外のご寄付について

不動産や有価証券など、現金以外のご寄付につきましては、原則として換価処分(現金化)のうえお引渡しいただきますようお願いいたします。

寄付金控除について

AARへのご寄付は、寄付金控除の対象となります。
寄付金控除について

ご寄付の使い道について

お寄せいただいたご寄付はこのように使われています。
年次報告を見る

遺産・相続財産のご寄付について

お問い合わせ先

詳しくはAARへ。お気軽にご相談ください。
担当:久保田、坪井、岡田 電話番号:03-5423-4511 e-mail:will@aarjapan.gr.jp

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難民を助ける会
特定非営利活動法人
難民を助ける会(AAR Japan)
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Tel:03-5423-4511
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