開催期間2024年4月~

「まるごとプロジェクト募金」は、
AARが世界各地で実施するプロジェクトの資金を
一括でご寄付いただくものです。

現地で活動に取り組んでいる職員から
「今行っている活動をあと一歩前進させることで、
飛躍的に子どもたちや地域の生活・未来を変えられる」
「危険にさらされた命を守りたい」と、
強い要望があったプロジェクトへのご寄付を募ります。

2022年度に開始し、計7カ国で支援を実施してきました。
今年度は5つのプロジェクトへのご寄付を募ります。
今、必要とされている支援を届けるため、
ご協力をご検討いただけますようお願い申し上げます。


2024年度に実施するプロジェクトへの募金を開始します。
より詳しい支援内容や現地の様子などは資料をご送付のうえ、お電話などでご説明します。
詳しくはこちらをご覧ください。

ご寄付の募集期間:2024年4月~
プロジェクトの実施期間:2024年5月~2025年3月頃

※プロジェクトで提供する資材や井戸などにお名前を刻印した記念プレートを設置します。
※現地の治安状況などによりプロジェクトの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。

 

カンボジア 障がい児教育のための教員研修の実施
ラオス 山間部の障がい者へ移動補助具を提供(ご寄付が集まりました)
アフガニスタン パキスタンからの帰還民へ生活必需品を提供(ご寄付が集まりました)
ウガンダ 難民居住地と難民受け入れ地域の学校に井戸を設置(ご寄付が集まりました)
ザンビア 中学校に図書スペースを設置(ご寄付が集まりました)


カンボジア

障がい児の教育のための教員研修の実施

制服を着た子どもたちが並んでいる
カンボジア(AARのカンボジアでの活動
募集金額 100万円×3口(300万円)【1口決まりました。残り2口×200万円】
支援内容 カンボジアでは、障がいへの根強い偏見や知識不足などが、障がい児の就学の妨げになっています。AARは教育省とともに、誰もが適切な配慮を受けて学べるインクルーシブ教育のブックレットを作成し、国内全州の教育局に配付しました。この資料を用いた教員研修を全国展開し、障がい児の就学率の向上を目指しています。一口で12~18校に研修を実施できます。
打ち合わせをAARスタッフが見ている

子どもたちが将来の夢や未来を描けるように

大室和也

大室 和也カンボジア駐在員

カンボジアでは、障がいのある子どもの多くが学校に通えていない、または小学校を卒業することができていません。特に地方では、先生に向けた研修機会の不足、地域での偏見、必要な教材や設備の未整備と、より多くの困難があります。インクルーシブ教育を全国に広げ、1人でも多くの子どもの「学びたい」という願いをかなえられるよう、皆さまのお力添えをお願いします。


ラオス

山間部の障がい者へ移動補助具を提供

車椅子に乗った男性

 

ラオス(AARのラオスでの活動
募集金額 【ご寄付が決まりました】100万円×1口
支援内容 AARが生計支援を行うラオス山間部の地域では、家の中の移動すらままならない障がい者にとって、未舗装の坂道の移動は容易ではありません。一人で移動ができることで、社会参加につながります。障がいのある10~15人へ、車椅子や手漕ぎ三輪車、義肢などの移動補助具を提供します。
自転車に乗った男の子を他の子が囲んでいる

日常生活が少しでも楽になるように

山本慶史

山本 慶史ラオス駐在員

ラオス北部ウドムサイ県の山村集落には舗装された道が少なく、地面には大小バラバラの石が散らばっており、急傾斜の坂も珍しくありません。両足がまひした女性は両手にサンダルをはめて地面を這うように移動し、視覚障がい者の男性は家の壁を伝い歩きしています。ほんのわずかな距離でも安心して自由に動くことができれば、彼らにとってどんなに意味があることでしょう。どうかご支援をお願いします。


アフガニスタン

パキスタンからの帰還民へ生活必需品を提供

大人2人と子ども2人が並んでいる
アフガニスタン(AARのアフガニスタンでの活動
募金額 【ご寄付が決まりました】120万円×2口(240万円)
支援内容 パキスタン政府が昨年10月に決定した送還計画によって、同国に避難していた多くのアフガニスタン人が祖国への突然の帰還を余儀なくされています。生計手段や家財道具を持たない帰還民たちは自国で更なる苦境に立たされています。帰還民のうち特に脆弱な80世帯約560人の生活再建を支えるべく、生活必需品や衛生用品、越冬物資を提供します。
トラックの荷台から物資を渡している

祖国での平和な暮らしを取り戻せるように

鶴岡 友美

鶴岡 友美アフガニスタン駐在員

パキスタンで暮らしていたアフガニスタン難民は、その立場の弱さから苦しい生活を強いられていました。そして今、既に多くの国民が食糧不足に苦しむ祖国に、着の身着のまま帰還させられています。教育や就労に関する制限などもあり、経済的・心理的に厳しい現実に直面しています。生活必需品の支援を通して、彼らの祖国での暮らしの再建を少しでも後押しできるよう、皆さまの温かいお力添えをお願いします。


ウガンダ

難民居住地と難民受け入れ地域の学校に井戸を設置

教室の中で手を挙げる子どもたち

 

ウガンダ(AARのウガンダでの活動
募集金額 【ご寄付が決まりました】180万円×2口(360万円)
支援内容 主にコンゴ民主共和国からの難民が暮らすチャングワリ難民居住地では、安全な水を供給する施設が整っていません。のどが渇いたり、暑さで熱中症の恐れもあったりと、授業に集中できず、通学を諦めてしまう子がいます。井戸を設置して安全な水を提供することで、子どもたちが学ぶ環境と健康を守ります。
大勢の生徒が狭い教室の中に密集している

健康を守って、より良い学びを

相波 優太

相波 優太ウガンダ駐在員

子どもたちや教員が一日のうち多くを過ごす学校で安全な水を利用できれば、日中30度を超える環境下でも、のどを潤すだけでなく、熱中症や感染症の予防にもつながります。ウガンダの子どもたちが安心して学べる環境づくりを、ともに支えてください。


ザンビア

中学校に図書スペースを設置

お絵かきする子ども
ザンビア(AARのザンビアでの活動
募集金額 【ご寄付が決まりました】120万円×1口(120万円)
支援内容 メヘバ難民居住地では、中等教育施設が圧倒的に不足しており、AARは中学校の建設を支援しています。数少ない学校に遠方から通っている子どもたちや、親元を離れて寮生活を送る子どもたちに、より充実した環境を提供するため、図書スペースを設置します。
建設の様子

生徒がのびのびと学べる環境作りを目指して

山下の写真

山下 秀一ザンビア駐在員

メヘバ難民居住区内の学校には図書館と呼べるような施設がなく、区外の本屋に行くことも容易ではありません。そのため、難民の子どもたちの多くは教科書以外の本に触れる機会のないまま成長していきます。子どもたちに、新たな世界や感動と出会える場を提供できるよう、皆さまのご協力をお願いいたします。


桃井様の顔写真まるごとプロジェクト募金2023でミャンマーのプロジェクトにご協力くださった桃井美鈴さま

私は、ミャンマー・ヤンゴンの障がい者のための職業訓練校の支援に協力しました。日頃ミャンマーについてのニュースはあまり耳にすることもなく、思いを馳せる機会もなかなかないものです。ですが、支援をきっかけに、駐在員の方々からの活動報告を通じて、遠い国の人々のことを知り合いのように身近に感じることができました。猛暑に悩まされるミャンマーで、扇風機しかない校舎に新しくエアコンを導入する支援でしたが、設置後の報告の写真を見ると、皆さんがにこにこと張り切ってお仕事をされており、私もそこに入っていたい、と思ったほどです。

障がいのある方が学んだり、将来の可能性を広げたりすることを、日本から後押しできるのはすごいことです。支援が役に立ち、現地の方々が喜んでくださることを何より嬉しく思います。これからも皆さんの活躍を応援しています。


まるごとプロジェクト募金の流れ

  1. お問い合わせ・資料請求
  2. ご希望の方には、お電話やzoomなどでご説明します
  3. ご寄付のお申し込み
  4. プロジェクト開始
  5. ご報告(お電話やご訪問、報告会の開催などご希望に沿ってご報告します)

まずはお気軽にお問い合わせください

まるごとプロジェクト募金の詳しい資料をお送ります。
個人だけでなくグループや社内募金でのご協力もぜひご検討ください。
募金方法についてのご相談も承りますのでお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

あるいは

フリーダイヤル: 0120-786-746

までお電話ください 担当:園城(おんじょう)、桐生(きりゅう)

もくじ お探しのページはこちらから ページ
TOP