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2021年12月20日

「まるごとプロジェクト募金」は、
子どもたちの命と未来を支えるため、
AARが世界各地で実施するプロジェクトの資金を
一括でご寄付いただくものです。

タジキスタンの障がいのある女性と障がい児家族への生計支援。
カンボジアで誰もが使えるバリアフリーの公共トイレ。
パキスタンの山奥の女子小学校に
初めて設置されるトイレと手洗い場。

今、必要とされている支援を迅速に届けるために、
皆さまのお力添えが必要です。
ご協力をご検討くださいますようお願い申し上げます。


まるごとプロジェクト募金 2022

以下の3つが、「まるごとプロジェクト募金 2022」の対象となるプロジェクトです。

タジキスタン 障がいのある女性や障がい児家族の生計支援
カンボジア 誰もが使えるバリアフリートイレの設置と地域の啓発
パキスタン 支援の届かない山奥の女子小学校の環境整備


タジキスタン

障がいのある女性や障がい児家族の生計支援

女性が衣類を持っている
タジキスタン
募金額 100万円(50万円×2口)
支援内容 AAR では、障がいのある女性や障がい児家族の生計支援のための職業訓練を実施しています。しかし、技術を身に付けても、ミシンや備品を購入できない女性が多くいます。縫製コースの修了生に、開業するためのミシンや備品を提供します。
①2021 年度の縫製コース修了生13名への支援(50 万円)※2022年4月頃の実施予定
②2022 年度の縫製コース修了生14名への支援(50 万円)※2023年1月頃の実施予定

社会参加への一歩を踏み出す後押しを

東マリ子

東 マリ子タジキスタン駐在員

タジキスタンでは女性の社会進出が遅れており、特に障がい者やその家族は差別や偏見のために社会から孤立した生活を送っています。縫製技術を学んだ修了生にミシンを提供することにより、障がいのある女性や家族が縫製技術を活かし、経済的自立と社会参加への一歩を踏み出すための後押しができます。


カンボジア

誰もが使えるバリアフリートイレの設置と地域の啓発

女の子が校舎の前に立っている
カンボジア
募金額 100万円
支援内容 障がいの有無に関わらず子どもたちが一緒に学ぶインクルーシブ教育を促進するためのモデル地域に、誰でも安全に使えるバリアフリー仕様の公共トイレを設置します。

障がいのある子どもたちも安心して暮らせる地域づくりのために

向井

向井 郷美カンボジア駐在員

一度も就学したことのない障がい児を含むすべての子どもが学べるよう、研修を受けた教員を有するモデル学級を設立し、校内の環境整備にも取り組んでいます。さらに、バリアフリー仕様の公共トイレを設置することで、すべての人が安心して生活できる地域の在り方を示していきたいと考えています。


パキスタン

支援の届かない山奥の女子小学校の環境整備

手洗い場で手を洗っている子どもたち
パキスタン
募金額 400万円(100万円×4口)
支援内容 支援の届かないパキスタンの山間部にあるモラ・カリファ公立女子小学校の衛生環境や教室を整備し、子どもたちが安心して学べる環境を整えます。
①トイレ・手洗い場の設置、教室の修繕(200万円)
②教室の新設(200万円)

女の子たちが安心して学べるように

大泉 泰

大泉 泰パキスタン駐在員

モラ・カリファ校は住民の方々がお金と労力を出し合って建設した小学校です。アクセスの悪い山中に位置しており、整備コストが割高になることから、これまで、行政や援助団体からの支援を受けたことがありません。それだけにAARに大きな期待が寄せられています。子どもたちが安心して学べる環境づくりのため、皆さまのお力添えをお願いいたします。


まるごとプロジェクト募金の流れ

  1. お問い合わせ・資料請求
  2. ご希望の方には、お電話やテレビ電話でご説明します
  3. ご寄付のお申し込み
  4. プロジェクト開始
  5. 中間報告書のご提出
  6. 完了報告(お電話やご訪問、報告会などご希望に沿ってご報告します)

ご寄付の募集期間:2022年1月~4月上旬
プロジェクトの実施期間:2022年4月~2023年3月

まずはお気軽にお問い合わせください

まるごとプロジェクト募金の詳しい資料をお送ります。
個人だけでなくグループや社内募金でのご協力もぜひご検討ください。
募金方法についてのご相談も承りますのでお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちらから

あるいは

フリーダイヤル: 0120-786-746

までお電話ください(担当:吉澤、千ヶ崎、長井)。

※現地の治安状況などによりプロジェクトの内容が変更になる場合がございます。予めご了承ください。