イベント情報 Event

開催日2024年6月15日

世界難民の日イベント「私たちは忘れられている」サヘル・ローズさんを迎えて 6/15(土)

世界難民の日イベント「私たちは忘れられている」

AAR Japan[難民を助ける会]は6月20日の「世界難民の日」に寄せて、6月15日(土)午後、サヘル・ローズさんをゲストに迎え、イベント「私たちは忘れられている」(会場開催およびオンライン/参加無料)を開催いたします。

教室で学ぶ難民の子どもたち=ウガンダ西部2024年

すし詰めの教室で学ぶ難民の子どもたち=ウガンダ西部のチャングワリ難民居住地で2024年

世界では今、1億1,000万人を超える難民・国内避難民が困難な状況に置かれています。ウクライナやガザ地区の人道危機に国際社会の関心が集まる一方で、アジア・アフリカには顧みられない「忘れられた難民たち」が置き去りにされている現実があります。

ロヒンギャ難民の母子

ロヒンギャ難民の母子=バングラデシュ南東部の難民キャンプで2018年

トークイベントでは、今年2月にウガンダの難民居住地を訪問したサヘル・ローズさんをゲストに迎えて、アフリカの難民のほか、ミャンマーから隣国バングラデシュに逃れたイスラム少数民族ロヒンギャ難民、長年にわたって内戦や政情不安が続くアフガニスタンの難民・避難民に焦点を当て、難民問題の現状を共有するとともに、私たちに何ができるかを考えます。

「サヘル・ローズさんが出会ったウガンダ難民居住地の子どもたち」

アフガニスタン洪水被災男性

2023年7月の洪水で被災し、緊急支援物資の配付を待つアフガニスタンの男性=アフガニスタン中部ワルダク州で2023年

多くの皆さまのご参加をお待ちいたします。
*このイベントはネットワンシステムズ株式会社の協力で会場をご提供いただいています。

世界難民の日イベント「私たちは忘れられている」

場所 ネットワンイノベーションセンター7階V-HALL(東京都品川区グランロジテラス品川)会場アクセス 及び オンライン

  • 東京モノレール「大井競馬場前駅」から徒歩2分
  • 京浜急行電鉄本線「立会川駅」から徒歩13分
  • 都営バス「品川駅高輪口2番のりば」より、【品93大井競馬場前行き】に乗車し「新浜川橋」バス停下車から徒歩6分
  • 日程 2024年6月15日(土)14:00~15:30
    参加費 無料(私たちの活動は皆さまのご寄付に支えられています。ぜひご寄付によるご協力をお願いいたします。)
    参加方法 会場参加(定員100人)/オンライン参加
    いずれも事前にお申し込みください(締め切り14日正午)。会場参加は定員に達し次第、受付を終了いたします。お早めにお申し込みください。
    お申し込み

    お申し込みフォーム

    協力 ネットワンシステムズ株式会社
    登壇者 サヘル・ローズさん (ゲストスピーカー:俳優・タレント)
    柴田 裕子さん (ファシリテーター:緊急人道支援学会・理事)
    中坪 央暁 (ロヒンギャ難民報告:ジャーナリスト/AAR東京事務局兼関西担当)
    鶴岡 友美 (アフガニスタン難民報告:AAR東京事務局支援事業部)

    プロフィール

    サヘルさんの顔写真

    サヘル・ローズさん(SAHEL Rosa)俳優・タレント
    AARイラン出身。イラン・イラク戦争(1980~88年)のさなかに両親を失い、7歳まで孤児院で育つ。養母とともに1993年に来日して日本語を学び、現在はテレビや映画、舞台でも活躍する。「自分の原点を忘れてはいけない」と世界各地の孤児院や学校を訪ねて個人的な支援活動を続けている。今年2月、ウガンダにあるチャングワリ難民居住地のAARの事業地を訪問した。

    柴田さんの顔写真

    柴田 裕子さん(SHIBATA Yuko)緊急人道支援学会・理事
    NGOのアフガニスタン駐在を経て、パキスタン地震やスリランカ紛争後の事業立ち上げ、イラク、リベリア、南スーダンなどの人道・開発支援に従事。ジャパン・プラットフォーム(JPF)で国内外の人道支援への助成事業、支援関係者との連携調整に携わり、グローバルなNGOネットワーク「ICVA」理事を務めた。2023年7月よりフリーランスで活動。

    中坪さんの顔写真

    中坪 央暁(NAKATSUBO Hiroaki)ジャーナリスト/AAR東京事務局兼関西担当
    全国紙の海外特派員・編集デスクを経て、国際協力機構(JICA)の派遣でアジア・アフリカの紛争地を取材。2017年AAR入職、バングラデシュ駐在としてロヒンギャ難民支援に約2年間従事。著書『ロヒンギャ難民100万人の衝撃』、共著『緊急人道支援の世紀』ほか。

    鶴岡さんの顔写真

    鶴岡 友美(TSURUOKA Yumi)AAR東京事務局支援事業部
    企業勤務を経て青年海外協力隊(ザンビア村落開発普及員)に参加。国際開発・公衆衛生の分野で修士号を取得後、政府系および民間の途上国開発援助団体に勤務し、エチオピア駐在、東京での事業運営などを経験。2019年AAR入職、アフガニスタン事業担当。

     

    お問い合わせ
    認定NPO法人 AAR Japan[難民を助ける会]
    担当:八木 純二
    TEL:03-5423-4511
    お問い合わせはこちら

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