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イベント情報 Event

開催日2022年5月18日(水)

5/18(水)ウクライナ避難民のための緊急チャリティコンサート(入場無料)

※このイベントは終了しました

ウクライナ避難民のためのチャリティコンサート

2022年5月18日(水)、ウクライナ避難民のための緊急チャリティコンサートの開催をいたします。実力派ピアニストとして国内外で大活躍する佐藤卓史さんがご協力くださいます。そしてウィーン在住のコロラトゥーラ・ソプラノの田中彩子さんを特別ゲストとしてお迎えします。才能あふれる二人の初共演。ご家族、ご友人をお誘いあわせの上ぜひお越しください。

当コンサートの入場料は無料とし、当日会場にてご寄付を募ります。お寄せいただいたご寄付は、AARが実施しているウクライナ避難民への食料や医薬品、衣類などの生活支援、子どもたちの心のケアなどの支援に確実に活用いたします。


ウクライナ避難民のための緊急チャリティコンサート(入場無料)

日時 2022年5月18日(水)午後7時開演(午後6時開場)
会場 紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6番5号)
◇「四ツ谷駅」より徒歩6分
◇「麹町駅」より徒歩8分
交通アクセス 
出演 ピアノ:佐藤卓史
特別ゲスト ソプラノ:田中彩子
チケット 無料(要予約・全席指定・お一人さま4枚まで)

※お申し込みが定員に達しました。受付を締め切ります。
※キャンセル待ちでお申し込みされた方:17日夕方までにメールもしくはお電話にてご連絡いたします。
※5月13日正午以降にお申し込みの方:当日会場にてチケットをお渡しいたします。会場受付でお名前とお申し込み枚数をお伝えください(5月17日更新)



*お申し込みの締め切りは5月17日(火)正午ですが、定員になり次第締め切らせていただきます。

注意事項 ※お席の指定・変更は承っておりません。予めご了承ください。
※やむを得ずキャンセルの場合は必ずご連絡の上、入場券ハガキをAAR東京事務局までご返送ください。
※恐れ入りますが、就学前のお子様の同伴・入場はご遠慮いただいております。
※車いす用のお席をご利用される場合は、事前にAARまでご相談ください。
主催 主催:AAR Japan[難民を助ける会]
共催 社会福祉法人さぽうと21
特別助成 公益財団法人 公益推進協会
お問い合わせ AAR東京事務局
TEL:03-5423-4511 FAX:03-5423-4450
(電話受付時間: 日・祝除く月-土 午前10時―午後6時)

出演

佐藤 卓史(ピアノ)
佐藤卓史さんの顔写真高校在学中の2001年、第70回日本音楽コンクールピアノ部門で優勝。2003年のデビューリサイタルの成功により、翌年史上最年少で日本ショパン協会賞を受賞。東京藝術大学を首席で卒業後渡欧、ハノーファー音楽演劇大学とウィーン国立音楽大学にて研鑽を積む。
その間国際舞台でめざましい活躍を遂げ、2007年第11回シューベルト国際ピアノコンクール第1位、2010年エリザベート王妃国際音楽コンクール入賞、2011年第21回カントゥ国際ピアノコンクール第1位、メンデルスゾーン国際ピアノコンクール最高位(第1位なしの第2位)など受賞多数。

田中彩子(ソプラノ)

田中彩子さんの顔写真18歳で単身ウィーンに留学。22歳のときスイス・ベルン州立歌劇場にて同劇場最年少でソリスト・デビューを飾る。アルゼンチン最優秀初演賞を受賞するなど、世界で活躍。日本でもコンサートのみならず「情熱大陸」や「題名のない音楽会」などのメディア出演も多数。 2019年 Newsweek日本版の『世界が尊敬する日本人100人』に選出。2020年発売CD 「Esteban Benzecry」は、イギリスBBCクラシック専門音楽誌にて5つ星に評された。

プログラム

■J.S.バッハ:シンフォニア ト短調 BWV797
■シューベルト:即興曲 ハ短調 D899-1
■シューベルト:即興曲 変ホ長調 D899-2
■ショパン:スケルツォ 第2番 変ロ短調/変ニ長調 作品31
■ショパン:夜想曲 第20番 嬰ハ短調 遺作
■ショパン:ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53「英雄」
■ヘンリー・マンシーニ:ひまわり (佐藤卓史編曲)
■G.フォーレ: ピエ・イエス(レクイエム)
■W.A.モーツァルト:聖母マリアより御体を受け(ハ短調ミサ曲K.427)
■ミロスラフ・スコリク: メロディ
ほか


感染症対策について

  1. 開催内容に変更がある場合は、随時当会ホームページにてお知らせいたします。
  2. 体調の悪い方はご入場をご遠慮下さい。会場ではマスクの着用と、お客様同士の会話はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。

当日は感染予防策を万全に、皆さまのご来場をお待ちしております。
※[東京都]イベント開催時のチェックリストはこちら

人々に寄り添う支援を日本から届ける

古川 千晶AAR事務局長

私たちAARが支援の現場で考えるのは、「避難している方々が自分の家族だったら」ということです。世界のどの国であろうと、被害を自分事としてとらえ、どんな支援が必要か、私たちに何ができるかをまず考えています。
支援を必要としているウクライナの方々の声に耳を傾け、きめ細やかな活動を迅速に行ってまいります。皆さまのご支援・ご協力を、何卒よろしくお願いいたします。ご来場、心よいお待ち申し上げております。

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