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支援者紹介

「微力でも救われる誰かの1日がある」健生会の皆さまが募金活動

2022年7月11日

健生会ケアプランセンター昭島(東京都)の皆さまが「ひまわりプロジェクト」としてウクライナ産のお菓子販売や募金活動を実施され、お菓子の売り上げと募金をあわせた10万円をAAR Japan[難民を助ける会]にお寄せくださいました。

AARの久保田が、健生会のお二人から寄付を受け取る様子

来会された健生会ケアプランセンター昭島の鴨藤匡未さま(中央)、荒井宏さま(右端)。AAR支援事業部長の久保田和美(左端)より、ウクライナ緊急支援活動についてご報告しました

その後も有志の皆さまが募金活動を継続的に行ってくださり、立川市のクリニック前で毎週実施されている募金活動では、ウクライナ産のお菓子やジャム、ウクライナの国旗の色をイメージしたストラップなどを販売され、多くの方が募金にご協力くださいました。

大きなパネルにAARの支援活動の写真が沢山貼られている

健生会の皆さまが、AARのウクライナ支援の写真パネルを作成。多くの方が足を止め、展示を見てくださいました

「大切なのは、『何か』はできると思ってもらえること。誰かのために行動することは、自分自身の糧になり、良心が動けば、微力でも救われる誰かの1日があること」と主宰の鴨藤さま。温かいご支援に心より御礼申し上げます。

かごに入ったお菓子、水色と黄色のストラップが展示されている

ウクライナ産のお菓子やはちみつ、ストラップなどを販売

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