現場監視カメラの開発・レンタルを中心に事業を展開する株式会社MIYOSHI(埼玉県入間郡、佐藤英吉代表取締役)は、各国での支援活動に役立ててほしいと、200万円をAAR Japan[難民を助ける会]にご寄付をくださいました。

株式会社MIYOSHI・佐藤代表取締役(中央左)に感謝状を手渡すAAR事務局次長の吉澤有紀(同右)とAAR渉外担当の唐澤成佳(同右隣)。社員の皆さまとともに=埼玉県入間郡のMIYOSHI本社で2026年5月20日
同社は、「寄付するために事業で収益を上げる」という考えのもと、事業活動と社会貢献を一体的に推進しており、平和・教育・環境・福祉・文化・スポーツの6分野において、毎年継続的に寄付を行っています。昨年度は1億円の寄付をされています。
2026年5月20日、AARは同社本社を訪問し、感謝状を贈呈しました。佐藤代表取締役からは、AARの活動への共感とともに、「刻一刻と変わる現場のニーズに合わせ、最も必要とされるところに柔軟に寄付を活用してほしい」とのお言葉をいただきました。
また、同社にはこのたびのご寄付に加え、2026年6月19日(金)から21日(日)までAARが開催する写真展「ここに生きる、いつもの日々 ~ザンビア・メヘバ難民居住地より~」にも協賛いただいております。
温かいご支援に心より御礼申し上げます。
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