「被災者援護協力団体」登録制度とは、日本国内の災害支援において、NPOやボランティア団体と、国や自治体との官民連携体制を強化するため、避難所の運営支援、炊き出しなどの被災者援護に協力する団体を国が登録する制度です。災害発生時には、行政と支援団体が情報を共有しながら、それぞれの強みを生かした支援を行うことを目的としています。
AARは2026年3月に被災者援護協力団体として登録されました。これにより、災害時の緊急支援において、国や自治体との連携がより円滑になり、被災地のニーズに応じた支援をより迅速かつ効果的に届けやすくなります。
AARはこれまでも、国や自治体と連携しながら、被災者のニーズに寄り添った災害支援を行ってきました。今後も、被災者援護協力団体として関係機関との連携をさらに強め、誰も取り残されることがないよう、災害被災者支援を行ってまいります。
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