活動レポート Report

【大阪マラソン2026】 AARチャリティランナー全員完走しました!

2026年2月25日

「大阪マラソン2026」(主催:大阪府、大阪市および公益財団法人大阪陸上競技協会)が2月22日に開催され、約3万4千人のランナーが出走しました。AAR Japan[難民を助ける会]は、本大会のチャリティ寄付先団体のひとつに選ばれ、海外からの参加者1人を含む計5人が、AARのチャリティランナーとしてレースに臨みました。

出走する支援者の田中さんと槌谷さん

応援に手を振る田中芳幸さん(左)と槌谷智宏さん(右)

大会当日の気温は最高20℃まで上昇し、マラソンを走るにはやや暖かすぎる陽気となりました。ランナーのコンディションが心配される中、5人のチャリティランナーは最後まで力強く走り抜き、全員が見事に完走を果たしました。

槌谷智宏さんは、大会前、「チャリティランナーとして多くの人に支援してもらっている分、一般参加とは違う責任を感じていた」と話していました。「20km過ぎで足の調子が悪くなり、一時はどうなるかと心配したけど、無事に完走できて本当に良かった」と、ゴール後は安堵の表情で語っていました。

走るAAR桐生と応援するAAR唐澤

AARの応援団とハイタッチする桐生さん(右)

AAR職員の桐生栞さんは、「チャリティランナーとして走ろうと決意して、ファンドレイジング活動を行っている時には、普段AARに寄付を託してくださる皆さまへの感謝の気持ちを改めて感じていました。そして走っている時は、自分を通じてご寄付くださった方一人ひとりの顔が浮かび、何としても走り切ろうと思いました」と、完走後に振り返りました。

AARは応援団を結成し、沿道でチャリティランナーを声援で後押しするとともに、スポーツドリンクを手渡すなどのサポートを行いました。一般のランナーにも声援を送り、多くのランナーがその声援に応えてくれ、大阪マラソンが多くのランナーに支えられた素晴らしい大会であることが実感できました。

余裕そうなAAR佐々木

ゴール前で笑顔を見せるチャリティランナーの佐々木颯さん(AAR職員)

AARは今後も、参加者が楽しみながら、多くの市民やランナーに社会課題への関心を持ってもらえるチャリティマラソン大会に参加していく予定です。走ることを通じて誰かの力になりたいと感じている皆さまに、ぜひ参加をご検討いただければと思います。

AARチャリティランナーにご寄付をお寄せいただき、出走を応援してくれた皆さまに心よりお礼申し上げます。ご寄付は、能登半島地震とミャンマー地震の被災者支援のために活用いたします。(能登半島地震について詳しくはこちら、ミャンマー地震について詳しくはこちら

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