パルシステム生活協同組合連合会(東京都新宿区)より、AAR Japan[難民を助ける会]の熊本地震緊急支援に1,400万円の募金をお寄せいただきました。
2026年10月19日に贈呈式が開催され、AARのスタッフが同会本部を訪問し、熊本地震の被災状況やこれまでの支援活動についてご報告しました。また、温かいご支援への感謝をお伝えし、感謝状をお渡ししました。

左から、生活協同組合パルシステム静岡の細谷里子理事長、AAR支援事業部の櫻井佑樹、AAR事務局長の古川千晶、生活協同組合パルシステム福島の池端美雪理事長、生活協同組合パルシステム新潟ときめきの瀬野悦子理事長、生活協同組合パルシステム群馬の大平真紀子理事長=パルシステム生活協同組合連合会本部で2026年10月19日
当日は、AAR事務局長の古川千晶より、日頃からの温かいご支援に対する感謝を改めてお伝えしました。続いて、支援事業部の櫻井佑樹から、地震発生翌日に職員が現地に駆け付けて以来、これまでに実施してきた支援活動についてご報告しました。
AARは熊本地震の被災地で、水や食料、日用品などの物資支援に加え、断水が続く地域への仮設シャワーの設置、被災した福祉施設の復旧支援、障がいのある方などの生活再建に向けた個別支援に取り組んでいます。地域の関係団体や福祉施設などと連携しながら、一人ひとりの状況に応じた支援を進めています。
生活協同組合パルシステム福島の池端美雪理事長からは、「熊本地震については組合員の皆さまの関心も高く、思いのこもった多くの募金が集まりました。ぜひ、現地で困っている被災者のために、効果的に活用してください」とのお言葉をいただきました。
皆さまの温かい思いが込められたご寄付を、被災された方々への支援に大切に活用してまいります。改めまして、パルシステム生活協同組合連合会の皆さまからの温かいご支援に心より御礼申し上げます。AARは今後も、被災された方々一人ひとりの声に耳を傾けながら、熊本の皆さまや関係団体と力を合わせ、必要とされる支援を届けてまいります。
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