一般社団法人シェア基金(東京都港区)より、AAR Japan[難民を助ける会]のラオスでの手漕ぎ三輪車支援および熊本地震緊急支援にご寄付をお寄せいただきました。AARのスタッフから支援活動についてご報告するとともに、温かいご支援への感謝をお伝えし、感謝状をお渡ししました。

一般社団法人シェア基金の守屋祐生子代表
2026年10月22日、AARは一般社団法人シェア基金を訪問し、今回のご支援に対する感謝状を贈呈しました。また、ラオスでの手漕ぎ三輪車支援の進捗状況や、熊本地震での支援活動についてご報告しました。
ラオスでは、障がいのある人の移動を支えるため、力の弱い女性や子どもでも使いやすい改良型の手漕ぎ三輪車の開発、提供に向けて取り組んでいます。ラオス駐在員の鳫野由夏より、障がいのある方に試乗として1カ月利用していただいた際の状況を、動画を交えてご報告しました。シェア基金の皆さまからは、完成した三輪車を心待ちにしている方々のために、10台分のご支援をいただきました。
シェア基金事務局の榎本さまからは、「それぞれの現地の様子を伺い、私たちの支援が確実に現地に届いていることを実感できました。とても嬉しく感じます」とのお言葉をいただきました。
改めまして、一般社団法人シェア基金の皆さまからの温かいご支援に、心より御礼申し上げます。AARは今後も、現地の人々一人ひとりの声に耳を傾け、必要とされる支援を届けてまいります。



