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支援者紹介

学校祭でチャリティ企画:中央中等教育学校の生徒会の皆さま

2026年8月31日

群馬県高崎市の中高一貫校、中央中等教育学校の生徒会の皆さまが、学校祭でAAR Japan[難民を助ける会]のチャリティグッズ販売と募金活動を実施し、その売り上げと募金をお寄せくださいました。

机の後ろに立つ4人の女子生徒。それぞれ違う色のTシャツを着ている。

AARの高校生向けワークショップに参加された同校の藤塚さん(左から2人目)と生徒会の皆さん=2026年5月30日

2026年3月にAARが実施した高校生向けワークショップ「難民問題を知る 考える 行動する」に参加した同校生徒会の藤塚愛夕理さんは、「自分にもできること」を考え、生徒会役員としての役割を活かして、学校祭でのチャリティ企画を発案しました。

「中央チャリティ」と題した企画では、「多様な文化が広がる一方で、紛争や難民問題などの国際課題が今も続いています。中央チャリティを通して、現状に目を向け、『自分にできること』を考え、行動するきっかけにしませんか」と、広く来場者に参加を呼びかけました。

ホワイトボードに「難民問題の解決に向けて何ができるか書いてみよう!」という大きな文字と、カラフルな付箋

難民問題解決に向けてできること」を付箋に書いてもらうミニワーク

当日は、AARのチャリティグッズの販売や募金の呼びかけに加え、難民問題についての展示や、「難民問題解決に向けてできること」を付箋に書いてもらうミニワークも行われました。同校の生徒だけでなく、来場した小学生や一般の方まで、多くの方が難民問題について一緒に考える機会となりました。

藤塚さんは、「AARのワークショップに参加したのをきっかけに、今回チャリティを実施させていただきました。初めは、グッズを買っていただけるか不安もありましたが、たくさんの方が声をかけて購入してくださったり、募金をしてくださったりして、協力し合うことの素晴らしさを改めて感じました。多くの方のサポートのおかげで、無事に実施することができました」と話しています。

藤塚さんをはじめ、生徒会の皆さまの温かいお気持ちに、心より御礼申し上げます。いただいたご寄付は、AARの難民支援活動のために大切に活用させていただきます。

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