一般社団法人日本香港人協会(東京都千代田区)より、AAR Japan[難民を助ける会]の熊本地震緊急支援に1,000万円のご寄付をいただきました。2026年8月28日(金)、同協会の陳詠妍代表理事と李咏茵理事に、熊本地震の被災状況やAARの支援活動についてご報告するとともに、多大なご支援への感謝をお伝えし、感謝状をお渡ししました。

左から、日本香港人協会の李咏茵理事、陳詠妍代表理事、AAR理事長の堀江良彰、事務局長の古川千晶=AAR 東京事務局で2026年8月28日
日本香港人協会の皆さまは、能登半島地震の緊急支援に際しても、多大なご支援をお寄せくださいました。このたびの熊本地震においても、被災地の状況に心を寄せ、被災された方々の力になりたいとの思いから、温かいご寄付をお寄せくださいました。
AAR理事長の堀江良彰から温かいご支援に改めて感謝をお伝えするとともに、事務局長の古川千晶からは被災地の状況やこれまでの支援活動についてご説明し、今後は被災した障がい者や外国人被災者への支援などに重点的に取り組む方針をお伝えしました。
陳代表からは、「AARはSNSなどを通じて活動の様子をこまめに発信しており、信頼できる団体だと感じています。特に、炊き出しでさまざまな食事を提供していることは、避難生活を送る方々にとって、食事の面だけでなく、日々の楽しみや心の支えにもなっていると思います」とのお言葉をいただきました。
日本香港人協会の皆さまから寄せられた多大なご支援に、心より感謝申し上げます。AARは、今後も被災された方々に寄り添いながら、一人ひとりの声に耳を傾け、熊本の皆さまや関係団体と力を合わせて必要な支援を届けてまいります。
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日本香港人協会さまのご寄付を活用して仮設シャワーを設置=熊本県宇城市で2026年8月16日



